日傘の選び方は4つだけ。本気で調べたわたしの結論
こんにちは
毎年この季節になると、「今年こそ、ちゃんとした日傘がほしい」と思っていました。
でも、いざ探しはじめると種類が多すぎて、どれを選べばいいのか分からない…。
そこで今年は、納得いくまで調べてから買おうと決めました。
この記事では、わたしが日傘えらびでこだわった4つのポイントと、最終的にどう選んだかを正直にお話しします🌿
こんな人に読んでほしい
- 夏の日差しがつらくて、日傘デビューしたい
- たくさんありすぎて、選び方が分からない
- できれば「これ1本でぜんぶOK」なものがほしい
わたしが日傘えらびでこだわった4つのこと
いろいろ調べて比べていくうちに、日傘選びで大事なのはこの4つだと気づきました。
① 遮光性(いちばん大事)
そもそも日傘は、日差しをさえぎるためのもの。
だから遮光率をいちばん重視しました。
比べてみると、「遮光率99%」と「遮光率100%(完全遮光)」は数字の上ではわずかな差ですが、商品説明やレビューを読み込むほど、この差にこだわって作られた傘ほど評価が高い印象でした。
せっかく買うなら、遮光率100%・UVカット率99%以上を目安にすると安心です。
わたしが選んだのは100%完全遮光のタイプ。実際にさしてみると、傘の下は本当に涼しいんです。日なたとの差がはっきり分かります。
② 晴雨兼用(雨の日にも使える)
日傘と雨傘、2本持つのは正直めんどう…。
なので「晴雨兼用」=雨の日もそのまま使えるものに絞りました。
これが大正解でした。先日、梅雨の雨の中で出かけたら、途中から晴れてきたんです。
ふつうなら「雨傘しか持ってないのに日差しが…」と慌てるところですが、そのまま日傘として使えるので、まったく慌てない。雨でも晴れでも、これ1本で完結するのは想像以上に快適です。
③ 自動開閉(地味だけど超ラク)
意外と見落としがちなのが自動開閉。
ボタンひとつで開いて、ボタンひとつで閉じる——これが本当にラクなんです。
特にありがたいのが「閉じるとき」もボタンひとつなこと。
お店に入る前、車に乗り込むとき、荷物で手がふさがっているとき。傘をたたむあの面倒な動作がボタンひとつで終わるのは、一度体験すると戻れません。
④ 重さ(毎日持つから大事)
どんなに高機能でも、重いと持ち歩かなくなってしまいます。
カバンに入れっぱなしにすることも考えて、軽さもしっかりチェックしました。
商品によって幅はありますが、わたしの体感では150〜250gくらいだと「軽い」と感じられます。
ただし、軽さを優先しすぎると生地が薄くなることもあるので、「遮光性とのバランス」で選ぶのがおすすめです。
結局、わたしが選んだのはこんな日傘
4つのポイント——遮光性・晴雨兼用・自動開閉・軽さ——を全部満たすものを探して、最終的に選んだのがこちらです。
- 形状記憶タイプの折りたたみ日傘(ベージュ×ホワイト)
- 100%完全遮光・UVカット
- ワンタッチ自動開閉(3秒で畳める形状記憶)
- 晴雨兼用
- 超軽量タイプ
- お値段は4,480円(楽天でクーポン利用)
カラーはベージュ×ホワイトのバイカラーにしました。やわらかい色味で、どんな服にも合わせやすいです。
▼ 実際に使っている日傘はこちら
使ってみた、正直な感想
よかったところ
- 開閉がボタンひとつ。とくに「閉じる」のもボタンひとつなのが本当に助かる
- 傘の下が涼しい。完全遮光の効果をはっきり感じる
- 雨→晴れの変化に慌てない。梅雨どきの「降ったりやんだり照ったり」に1本で対応できる
- 軽い。カバンに入れっぱなしでも苦にならない
気になったところ
- 薄い色(ベージュ×ホワイト)を選んだので、持ち手まわりの手垢汚れがつかないか少し心配。気になる方は濃いめのカラーもあります
- 自動開閉は開くときの勢いがけっこう強いので、最初はちょっとびっくり。顔や人のいる方向に向けないようにすれば、慣れれば問題なしです
まとめ:日傘は「4つの軸」で選べば失敗しない
日傘えらびで迷ったら、この4つをチェックしてみてください。
- 遮光性 … 遮光率100%・UVカット99%以上が安心
- 晴雨兼用 … 雨の日も使えて、傘が1本にまとまる
- 自動開閉 … 開くのも閉じるのもボタンひとつ
- 重さ … 150〜250gくらいが持ち歩きやすい(体感)
納得いくまで調べたおかげで、今年の夏は、日陰を連れて歩いています🌿
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